炎の蜃気楼(ミラージュ)(37) 革命の鐘は鳴る (コバルト文庫) [ 桑原水菜 ]

革命の鐘は鳴る コバルト文庫 桑原水菜 集英社ホノオ ノ ミラージュ クワバラ,ミズナ 発行年月:2003年01月10日 予約締切日:2003年01月03日 ページ数:204p サイズ:文庫 ISBN:9784086002035 桑原水菜(クワバラミズナ) 9月23日千葉県生まれ。

中央大学文学部史学科卒業。

1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西の空から飛んできた火の玉は安土城を直撃し、伊勢湾に広がった衝撃波はすべてを呑みこんだ!?目が覚めた直江の前に広がるのは廃墟と化した街…。

高耶たちの姿は見えず、身体のなかに信長の気配を感じることもない。

闇戦国は消えてしまったのか、「あのひと…は」?呆然と座りこむ直江の前に一人の男が現れ、告げた。

ここは「神殿」、かつて「イセ」と呼ばれた「闇戦国」の遺構なのだと。

本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行 その他 ライトノベル 少女 集英社 コバルト文庫 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会 文庫 ライトノベル

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